美容室|料金が高い・説明不足(★2)のクチコミ返信 例文
★2美容室・ヘアサロン
価格や追加料金に納得がいかないと書かれた場合の返信例文です。丁寧・親しみ・簡潔の3パターンを用意しました。そのままコピーして、店舗名や日付だけ差し替えてお使いください。
想定するクチコミ
投稿されたレビュー
カットだけのつもりが、トリートメントを勧められて結局1万円超え。断りづらい雰囲気でした。技術は悪くないので星2です。返信の例文(3パターン)
丁寧
ご説明が十分でないまま追加のメニューをご案内し、お断りいただきにくい状況を作ってしまいました。申し訳ございません。
現在は、追加メニューをご提案する際に、金額と所要時間を先にお伝えし、そのうえで「今回は見送る」という選択肢を明示してお伺いするよう統一しております。また、施術前に合計金額の見込みをお伝えするようにいたしました。
技術についてご評価いただいたことには、あらためて感謝申し上げます。
親しみ
断りづらい空気を作ってしまって、すみませんでした。
メニューを勧めるときに金額も時間も先に言わないのは、こちらのやり方が悪かったです。今は追加のご提案をするときに、金額と所要時間を先にお伝えして、「今回はやめておく」という選択肢もはっきりお出しするようにしました。施術前に合計の見込みもお伝えしています。
技術のほうは悪くないと言っていただけて、そこは救われました。
簡潔
お断りいただきにくい状況を作ってしまい、申し訳ございませんでした。
追加メニューのご提案時は、金額と所要時間を先にお伝えし、見送る選択肢も明示するよう統一しました。施術前に合計金額の見込みもお伝えしています。
ご評価いただいた点、ありがとうございます。
なぜこの書き方になるのか
ここで謝るべきは価格ではなく「断りづらい雰囲気」です。投稿者は技術を認めており、値引きも求めていません。求められているのは、選べる状態にすることです。「見送るという選択肢を明示する」と書くと、その一点に正面から答えたことになります。やってはいけない返信
ご提案はお客様の髪の状態を考えた上で行っております。ご希望でない場合はお申し付けください。
「お申し付けください」は、断れなかった人に対して「断らなかったあなたの問題」と返す構図になります。断りづらい空気を作ったのは店側なので、責任の所在がずれています。この場面のチェックリスト
- 価格ではなく「断りづらさ」に謝る
- 「お申し付けください」で客側に責任を戻さない
- 金額と所要時間を先に言う運用に変えたと書く
- 評価された点(技術)を最後に拾う
同じ業種の他の場面
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返信を書く時間、毎回どれくらいかかっていますか
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