ホテル・旅館|事実誤認・身に覚えがない(★1)のクチコミ返信 例文
★1ホテル・旅館
書かれた内容に心当たりがない場合の返信例文です。丁寧・親しみ・簡潔の3パターンを用意しました。そのままコピーして、店舗名や日付だけ差し替えてお使いください。
想定するクチコミ
投稿されたレビュー
部屋に前の客のゴミが残っていました。清掃していないとしか思えません。フロントに言っても謝るだけで対応なし。返信の例文(3パターン)
丁寧
客室の状態についてご不快な思いをおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
ご指摘の件について、清掃記録とチェック体制を確認しております。ご宿泊日とお部屋番号をお知らせいただけましたら、当日の担当と点検記録を特定し、原因をお調べいたします。
また、フロントにお申し出いただいた際に、お部屋の変更や清掃のやり直しなど具体的な対応をご提案できなかったことは、明確にこちらの落ち度です。現在は、客室の不備をお申し出いただいた場合の対応手順を定め、全スタッフに周知しております。
親しみ
お部屋の状態で不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
清掃記録と点検の体制を確認しています。ご宿泊日とお部屋番号を教えていただければ、当日の担当と点検記録を特定して原因を調べます。
それとは別に、フロントにお伝えいただいたときに、部屋の変更や清掃のやり直しといった具体的な提案ができなかったのは、はっきりこちらの落ち度です。今は客室の不備を申し出ていただいたときの対応手順を決めて、全スタッフに共有しました。
簡潔
客室の状態について、誠に申し訳ございませんでした。
ご宿泊日とお部屋番号をお知らせいただければ、当日の担当と点検記録を特定し原因を調査いたします。
また、お申し出時に具体的な対応をご提案できなかった点は明確にこちらの落ち度です。客室の不備申告時の対応手順を定め、全スタッフに周知しております。
なぜこの書き方になるのか
事実確認が必要な部分と、確認しなくても謝れる部分を分けて書くのが要点です。清掃の実態は記録を見ないと分かりませんが、「申し出たのに対応がなかった」は事実確認なしで謝れます。後者を明確に認めることで、前者を確認扱いにしても逃げに見えません。この分離ができると、事実誤認が疑われる場合でも誠実な返信が書けます。やってはいけない返信
清掃は毎回チェックリストに基づき複数名で確認しております。そのような状態でお部屋をご提供することはございません。
全否定であり、しかも「ございません」という断定は1件でも起きれば崩れます。読み手には「客の言い分を信じない宿」と映ります。加えて、対応がなかったという2つめの指摘には全く答えていません。この場面のチェックリスト
- 確認が必要な部分と、確認せず謝れる部分を分ける
- 全否定・断定を書かない
- 申し出たのに対応がなかった点は無条件で認める
- 不備申告時の対応手順を定めたと書くと、再発時の安心になる
同じ業種の他の場面
接客態度への不満(★1)ホテル・旅館の返信例文待ち時間が長い(★1〜2)ホテル・旅館の返信例文料金が高い・説明不足(★2)ホテル・旅館の返信例文高評価レビューへの返信(★4〜5)ホテル・旅館の返信例文
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